所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授?経済経営学部長?経済経営学科長 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 早稲田大学政治経済学部経済学科 卒業 博士(経済学) 早稲田大学
【受賞】
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、卒業論文演習、金融論、日本経済論、外国書購読 【大学院】 |
研究?専攻分野 | コーポレート?ファイナンス、コーポレート?ガバナンス、金融システム、ESG |
研究テーマ?概要 | 設備投資に関する研究 コーポレート?ガバナンスに関する研究 ESGに関する研究 金融システムに関する研究 |
主な著書?論文 | 【著書】 『変貌するコーポレート?ガバナンス―企業行動のグローバル化、中国、ESG―』(花崎正晴[編著]),勁草書房,2019年 Corporate Governance and Corporate Behavior: The Consequences of Stock Options and Corporate Diversification,(単著)Springer, 2016. 『コーポレート?ガバナンス』(単著),岩波新書,2014年 『日本経済 変革期の金融と企業行動』(堀内昭義?花崎正晴?中村純一[編]),東京大学出版会,2014年 『金融システムと金融規制の経済分析』(花崎正晴?大瀧雅之?随清遠[編]),勁草書房,2013年 『東日本大震災 復興への提言』(伊藤滋?奥野正寛?大西隆?花崎正晴[編]),東京大学出版会,2011年 『企業金融とコーポレート?ガバナンス-情報と制度からのアプローチ-』(単著),東京大学出版会,2008年 『経済制度の生成と設計』(鈴村興太郎?長岡貞男?花崎正晴[編]),東京大学出版会,2006年 Designing Financial Systems in East Asia and Japan, (Joseph P. H. Fan, Masaharu Hanazaki and Juro Teranishi, eds.), Routledge Curzon, January 2004. 『コーポレート?ガバナンスの経済分析―変革期の日本と金融危機後の東アジア―』(花崎正晴?寺西重郎[編]),東京大学出版会,2003年 『アメリカ型経済社会の二面性』(渋谷博史?井村進哉?花崎正晴[編]),東京大学出版会,2001年 『金融システムの経済学―社会的共通資本の視点から』(宇沢弘文?花崎正晴[編],東京大学出版会,2000年 『アメリカの貿易赤字 日本の貿易黒字―金融国際化と不均衡調整問題―』(単著),東洋経済新報社,1996年 『土地税制の理論と実証』(岩田規久男?山崎福寿?花崎正晴?川上康),東洋経済新報社,1993年 『日?米?アジアNIEsの国際競争力』(松本和幸?花崎正晴),東洋経済新報社,1989年
【論文】 「機関投資家の議決権行使行動」(橋本彰悟?花崎正晴)『金融経済研究』第45号,日本金融学会,2022年3月(査読あり) “Corporate Board Structure and Corporate Performance: Empirical Analysis of Listed Companies in China,” (Le Wang, Qun Liu and Masaharu Hanazaki), Fudan Journal of the Humanities and Social Sciences, Vol. 12, Issue 1, March 2019, pp. 137-175, Springer. (査読あり) 「ESGと財務パフォーマンス―日本の製造業の財務指標と気候変動要因に関する分析―」(花崎正晴?児山紗也?張嘉宇)『一橋商学論叢』Vol.13 No.2 November 2018,pp. 25-42,一橋商学会 “Analyzing Determinants of Corporate Investment Behavior: Progress in Investment Diversification and Roles of Internal Funds,” (Masaharu Hanazaki and Tetsuya Hada), Public Policy Review, Vol. 14 No.3 July 2018, pp. 433-460, Policy Research Institute, Ministry of Finance. 「設備投資をめぐる諸課題―低迷の背景と各種の実証分析―」、『証券アナリストジャーナル』Vol.56 No.6,pp.30-39,2018年6月号 「日本型コーポレートガバナンス構造の再検討」『一橋ビジネスレビュー』2017 WIN. ,pp. 94-107,東洋経済新報社,2017年12月 “Ownership Structure and Corporate Performance under Market Socialism: Empirical Analysis of Listed Companies in China” (Le Wang, Qun Liu and Masaharu Hanazaki), Aussie-Sino Studies, Vol. 3, Issue 4, December 2017, pp. 1-16. (査読あり) 「戦前の日本の工業化と金融システムの機能」(堀内昭義?花崎正晴)(福田慎一(編)『金融システムの制度設計』,第2章,有斐閣,pp.21-50,2017年11月 「企業の投資行動の決定要因分析―投資の多様化の進展と内部資金の役割―」(花崎正晴?羽田徹也)『フィナンシャル?レビュー』2017年第4号,pp. 56-80,財務省財務総合政策研究所,2017年10月 「世界金融危機の背景と金融規制の動向―規制厳格化とその問題点」(小川英治(編)『世界金融危機後の金融リスクと危機管理』,第3章,東京大学出版会,pp.59-93,2017年7月 「コーポレート?ガバナンスの視点から見たファミリービジネス」,『証券アナリストジャーナル』Vol.53 No.12,pp.5-16,2015年12月 「日本の金融経済と企業金融の動向」(堀内昭義?花崎正晴?松下佳菜子)(『日本経済 変革期の金融と企業行動』(堀内昭義?花崎正晴?中村純一[編]),序章,東京大学出版会,pp.9-50,2014年9月 「ストック?オプションおよび事業の多角化、分社化―近年の企業経営の変化と効果の実証分析」(花崎正晴?松下佳菜子)(『日本経済 変革期の金融と企業行動』(堀内昭義?花崎正晴?中村純一[編]),第1章,東京大学出版会,pp53-103,2014年9月 「格差問題と金融―マイクロファイナンスの可能性―」(『格差社会を越えて』(宇沢弘文?橘木俊詔?内山勝久[編]),第3章,東京大学出版会,pp.97-113,2012年6月 「コーポレート?ガバナンス論の系譜」(『コーポレート?ガバナンスの展望』(神田秀樹?小野傑?石田晋也[編]),第4章,中央経済社,pp. 103-131,2011年7月 「ストック?オプションと企業パフォーマンス―オプション価格評価額に基づく実証分析― 」(花崎正晴?松下佳菜子)、『経済経営研究』,Vol.30? No.4,日本政策投資銀行設備投資研究所,2010年3月 「誰がモニターをモニターするのか―金融機関の規律づけと実体経済のパフォーマンス―」(大瀧雅之?花崎正晴?堀内昭義)『平成長期不況―政治経済学的アプローチ―』(大瀧雅之[編]),東京大学出版会,pp. 3-48,2008年7月 “Corporate Governance and Investment in East Asian Firms-Empirical Analysis of Family-controlled Firms,” (Masaharu Hanazaki and Qun Liu), Journal of Asian Economics, 18, pp. 76-97, February 2007.(査読あり) “The Asian Crisis and Corporate Governance Ownership Structure, Debt Financing, and Corporate Diversification,” (Masaharu Hanazaki and Qun Liu), Corporate Ownership & Control, Vol. 3, Issue 3, pp. 66-78, April 2006. (査読あり) 「日本の金融システムは効率的だったか?」(花崎正晴?堀内昭義)『リーディングス 日本の企業システム 第Ⅱ期 第2巻 企業とガバナンス』(伊丹敬之?藤本隆宏?岡崎哲二?伊藤秀史?沼上幹[編]),第6章,有斐閣,pp. 158-185,2005年 12月 「金融危機を生んだ構造―銀行の所有構造にみるガバナンスの欠如」(花崎正晴?Yupana Wiwattanakantang?相馬利行)『「失われた10年」を超えてⅠ:経済危機の教訓』(東京大学社会科学研究所[編]),第2章,東京大学出版会,pp. 41-74,2005年 12月 「東アジア企業のガバナンスと設備投資」(花崎正晴?劉群)『経済研究』第56巻 第2号,一橋大学経済研究所, pp. 132-148, 2005年 4月 (査読あり) “Can the Financial Restraint Theory Explain the Postwar Experience of Japan’s Financial System?” (Masaharu Hanazaki and Akiyoshi Horiuchi) in Designing Financial Systems in East Asia and Japan,(Joseph P. H. Fan, Masaharu Hanazaki and Juro Teranishi, eds.)RoutledgeCurson, pp. 19-46, 2004. “Globalization, Financial Technology and Growth Phase: Some Thoughts on Redesigning Financial Systems in East Asia and Japan,” (Joseph P. H. Fan, Masaharu Hanazaki and Juro Teranishi) in Designing Financial Systems in East Asia and Japan, (Joseph P. H. Fan, Masaharu Hanazaki and Juro Teranishi eds.)RoutledgeCurson, pp.1-15, 2004. “A Review of Japan’s Bank Crisis from the Governance Perspective,” (Masaharu Hanazaki and Akiyoshi Horiuchi), Pacific-Basin Finance Journal, 11, pp. 305-325, July 2003. (査読あり) 「銀行の所有構造とパフォーマンス―エントレンチメント仮説の検証―」(花崎正晴?小黒曜子)『日本の金融問題―検証から解決へ―』(林敏彦?松浦克巳?米澤康博 [編]),第8章,日本評論社,pp. 167-187,2003年 3月 「日米仏の設備投資行動の国際比較―日本的特徴に関する分析―」(花崎正晴?Tran Thi Thu Thuy)『経済研究』,第54巻 第1号,一橋大学経済研究所, pp. 33-46, 2003年 1月 (査読あり) 「規模別および年代別の設備投資行動」(花崎正晴?Tran Thi Thu Thuy)『フィナンシャル?レビュー』,62号,財務省財務総合研究所,pp. 36-62,2002年 6月 “An International Comparison of Corporate Investment Behavior: Some Implications for the Governance Structure in Japan,” (Masaharu Hanazaki and Akie Takeuchi) in Japanese Economy and Society under Pax-Americana (Hiroshi Shibuya, Makoto Maruyama and Masamitsu Yasaka, eds.), University of Tokyo Press, pp. 159-207, May 2002. “A Vacuum of Governance in Japanese Bank Management,” (Masaharu Hanazaki and Akiyoshi Horiuchi) in Banking, Capital Markets and Corporate Governance (Hiroshi Osano and Toshiaki Tachibanaki, eds.), Palgrave, pp. 133-180, February 2001. “Is Japan’s Financial System Efficient?” (Masaharu Hanazaki and Akiyoshi Horiuchi), Oxford Review of Economic Policy, Vol. 16, No.2, pp. 61-73, August 2000. (査読あり) 「メインバンク関係は企業経営の効率化に貢献したか―製造業に関する実証研究―」(堀内昭義?花崎正晴)『経済経営研究』Vol. 21, No. 1,日本政策投資銀行設備投資研究所,2000年8月 「銀行危機と経営統治構造」(花崎正晴?堀内昭義)『社会科学研究』,第51巻 第2号,東京大学社会科学研究所,pp. 3-18,2000年 2月 「日本企業の設備投資行動の特徴について―マイクロデータに基づく国際比較―」(花崎正晴?竹内朱恵)『フィナンシャル?レビュー』,第42号,大蔵省財政金融研究所,1997年 6月 「開銀融資と企業の設備投資―エージェンシー?アプローチに基づく実証分析―」(花崎正晴?蜂須賀一世)『現代マクロ経済動学』(浅子和美?大瀧雅之[編]),東京大学出版会,pp. 377-413,1997年 4月 “Industrial and Trade Structures of Asian Newly Industrialized Economies,” in Japan’s Foreign Investment and Asian Economic Interdependence, (Shojiro Tokunaga, ed.), University of Tokyo Press, pp. 49-72, June 1992. 「設備投資における供給制約―金属工作機械を中心に―」(柳沼寿?花崎正晴)『日本経済 蓄積と成長の軌跡』(宇沢弘文[編]),東京大学出版会,pp. 43-69,1989年11月 “R&D, Innovation and the Total Factor Productivity Slowdown,” (Steven Englander, Robert Evenson and Masaharu Hanazaki), OECD Economic Studies, No. 11/autumn, pp. 7-42, October 1988. (査読あり) “Internationalisation of Financial Markets and the Allocation of Capital,” (Mitsuhiro Fukao and Masaharu Hanazaki), OECD Economic Studies, No. 8/spring, pp. 35-92, April 1987. (査読あり) 「アメリカの金融自由化と預金保険制度」『経済経営研究』,Vol. 6, No. 3,日本開発銀行設備投資研究所,pp. 1-49,1985年 6月 「日本の設備投資行動の構造変化―資本ストック調整型およびジョルゲンソン型モデルによる分析」『国民経済』,第150号,国民経済研究協会,pp. 21-37,1984年12月 (査読あり) 「金融市場の特質―不完全情報,不確実性および信用割当―」(花崎正晴?大瀧雅之)『経済経営研究』,Vol. 5, No. 2,日本開発銀行設備投資研究所,pp. 5-37,1984年 7月 |
学会活動 | 日本経済学会 日本金融学会 ?監事 American Economic Association 【査読誌レフェリー】(2020年4月本学着任以降) |
社会貢献活動 | 【兼業】(現職) 株式会社 琉球銀行 社外取締役 富国生命保険相互会社 評議員 富国生命保険相互会社 スチュワードシップ委員会 社外委員 日本政策投資銀行設備投資研究所 顧問
【外部向け講演】(2020年4月本学着任以降)
【メディアからの取材対応】(2020年4月本学着任以降) インタビュー記事「金融機関と地域経済がコロナショックを乗り越えるためにはどうするか」月刊『コロンブス』2020年5月号所収 |
メッセージ | 経済学を通して、グローバル化した世界における経済、企業そして環境問題について考えましょう。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授?研究科長 |
経歴 | 【最終学歴】 東京大学大学院医学系研究科健康科学?看護学専攻博士課程 修了 博士(保健学) 東京大学
【受賞】 ?日本経営協会 経営科学研究受賞 受賞研究課題「日本における病院経営のグローバル化の可能性と阻害要因に関する研究」(2012) ?ファイザーヘルスリサーチ振興財団 研究助成受賞 受賞研究課題「医療制度、政策を含めた医療者-患者関係についての日英国際共同研究」(1998) ?エッソ女性のための研究助成受賞 受賞研究課題「診療場面における医師-患者コミュニケーションに関する調査研究」(1995年) ?明治生命厚生事業団研究助成受賞 受賞研究課題「医療消費者の医療観について」(1994年)
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、専門演習、ヘルスケアサービス?マネジメント、健康ビジネス論、ビジネス社会と出会うⅠ(業界研究?会社研究)、卒業論文指導 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 医療?介護経営?管理学、健康経営?管理学、パブリックヘルス?マネジメント |
研究テーマ?概要 | ヘルスケアサービスの質に関する研究 代替医療とヘルスプロモーションの関係に関する研究 ウェルネスビジネスに関する研究 医師臨床研修に関する国際比較 |
主な著書?論文 | 【著書】 『新?生き方としての健康科学』第二版(共著)山崎喜比古監修、朝倉隆司編,有信堂,2021 『新版 薬学生のための医療倫理-コアカリ対応』(共著)松島哲久?宮島光志編,丸善出版,2021 『グローバル?ヘルスビジネスー世界標準で健康を考える』(単著),日本経済評論社,2018 『賢い医療消費者になるために―セルフヒーリング、セルフケア、セルフメディケーション』(単著),社会評論社,2018 『国際看護』一戸真子編,学研メディカル秀潤社,2016 『教養としての生命倫理』(共著)松島哲久編,丸善出版,2016 『ヘルスケアサービスの質とマネジメント』(単著),社会評論社,2012 『福祉国家の医療改革』(共著)三重野卓?近藤克則編,東信堂,2003 『保健?医療?福祉の総合化』(共著)大山博?嶺学?柴田博編,光生館,1997
【論文】 「患者中心の医療の視点からみた医師の仕事とアウトカムの関係に関する考察」(一戸真子)『季刊 個人金融 』Vol.14.No.4,ゆうちょ財団,97-106頁,2019年3月 「患者?利用者の視点からみた地域におけるヘルスケアの質について」(一戸真子)『季刊 個人金融 』Vol.12.No.1,ゆうちょ財団,118-127頁,2017年6月 “Marriage of Alternative Medicine and Health Promotion”,(Shinko Ichinohe)Hawaii University International Conference, Arts, Humanities, Social Sciences & Education, pp1-8,2015.1 「特集 もしも看護管理にドラッカーの視点を取り入れたら―看護の質を高めて臨床を変えるヒント」(一戸真子)『月刊ナーシング』Vol.33 No.11,学研,64-85頁,2013年9月 “Balneotherapy as Active Health Promotion in Japan”, (Shinko Ichinohe)Journal of Medical Research and Science, Volume 2, pp. 5-9, 2012.8(査読あり) 「職業生活の中断を論じる意義」(一戸真子)『社会保障法』第27号,社会保障法学会,99-118頁,2012年5月(査読あり) “Alternative Medicine and Health Promotion,(Shinko Ichinohe) Asian Perspectives and Evidence on Health Promotion and Education”, Edited by Takashi Muto etc., Springer, pp.87-98,2011.3(査読あり) 「がん末期の緩和ケアの質を高めるために何ができるか」(一戸真子)『看護管理』Vol.19 No.6,536-543頁,2009年7月 「年齢別に見た家庭における乳幼児の不慮の事故実態と事故防止」(金泉志保美、柴田真理子、宮崎有紀子、中下富子、佐光恵子、星野泰栄、一戸真子、大野絢子)『日本公衆衛生学会誌』第56巻第4号,251-259頁,2008年4月(査読あり) 「診療禄と医療者の教育」(福井次矢、鳥羽克子、久保田英朗、浅井和範、一戸真子、斎藤司)『診療禄管理』Vol.21 No.1,15-30 頁,診療禄管理学会,2008年3月(査読あり) 「チーム医療?連携時代の医療倫理」(一戸真子)『医学哲学と倫理』,医学?哲学倫理学会,No.8,40-44頁,2011年3月(査読あり) 「医療ビジネスの現状―複雑に絡み合う国際ヘルスケアの募集仲介」(一戸真子)『世界の労働』第57巻第10号,30-40頁,日本ILO協会,2007年10月 「ケアの売買―ヘルスケア専門職の国際的斡旋」(一戸真子)『世界の労働』第56巻第11号,82-91頁,日本ILO協会,2006年11月 “Evaluation of Health Care Service in Japan: From the viewpoint of Patient-Centered Health Care”,(Shinko Ichinohe) Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine, No.1, pp.43-55,2006.7(査読あり) 「医療経営と倫理―医療の質と評価の視点から」(一戸真子)『理想』特集 臨床倫理の現在,No.675 109-125頁,2005年10月 「医療におけるIT化と安全」(一戸真子)患者安全推進ジャーナルVol.4,60-67頁,認定病院患者安全推進協議会,2003年12月(査読あり) 「英国病院のレファーレル?ユニットークリニカルガヴァナンスを担う看護」『看護管理』,第11巻第8号,624-628頁,医学書院,2001年8月 「高齢者医療?福祉の「質」についての研究―高齢者の意思決定を尊重したサービス提供の視点から」(一戸真子)『高齢者問題研究』No.17,北海道高齢者問題研究協会,193-201頁,2001年3月(査読あり) 「パブリックヘルスとメディカルソシオロジーの対話」(一戸真子、朝倉隆司)『保健医療社会学論集』,第10号,2-6頁,日本保健医療社会学会,1999年11月(査読あり) 「医療における医療評価システムについて」(一戸真子)『大原社会問題研究所雑誌』,No.477,19-40頁,1998年8月(査読あり) 「医療サービスにおける患者の自己決定について―若干の医師-患者関係に関する意識調査を中心として」(一戸真子)『社会保障法学会誌』,第12号,205-231頁,社会保障法学会,1997年5月(査読あり) 「医療者?患者関係の転換と患者の主体化」(一戸真子、北原龍二)『保健医療社会学論集』,第8号,5-8頁,日本保健医療社会学会,1997年5月(査読あり) “Strain and Death from overwork in Japanese Companies: Death of middle-aged and older Workers and the Management of Health”,(Shinko Ichinohe) The Paths to Productive Aging, Edited by Masaharu Kumashiro, Taylor & Francis Publishers, pp.163-167, 1995.3(査読あり) |
学会活動 | 卒後臨床研修評価機構 理事?研究開発委員長 日本医療教育財団 評価部会委員 Oxford Women’s Leadership Symposium Advisory Council Member Harvard Marcy Institute Leading Innovation in Health Care and Education Project Member World Association for Medical Law Member Science Journal of Public Health Reviewer(~ 2015.12) 日本医療経営学会評議員 日本医学教育学会 日本保健医療社会学会 日本財務管理学会 日本信用格付学会 日本医学?哲学倫理学会理事(~2016.3) 日本社会保障法学会(~2015.3) |
社会貢献活動 | 厚生労働省医療通訳者?外国人患者受け入れ医療コーディネーター配置等支援事業 検討委員 日本赤十字社看護管理者研修講師 山口県看護協会看護管理者教育課程講師 群馬県公害審査会委員 埼玉協同病院研究倫理審査員 JICAモンゴル国別研修「医師及び看護師の卒後教育整備と実践能力強化研修」講師(2022) 戸田市上下水道事業包括委託プロポーザル選定委員会委員(2020)
【放送大学ラジオ講座講師】(2012年4月~現在)
【新聞連載】 |
メッセージ | 急速にヘルスケアの分野においてもグローバル化が進んでいます。また、予防を中心とする健康ビジネス分野をはじめ、医療や介護現場においてもAIなどの最新テクノロジーが次々と導入されてきています。新たな時代の健康?医療?介護ビジネスの分野で活躍すべく人材を目指し本学にて学んでみませんか。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 筑波大学大学院博士課程工学研究科電子?情報工学専攻 修了 博士(工学)筑波大学
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 数学(線形代数基礎),数学(解析基礎),データサイエンス,プログラミングⅠ?Ⅱ,教養演習Ⅰ?Ⅱ,基礎演習,専門演習 |
研究?専攻分野 | 数値解析学,数理最適化 |
研究テーマ?概要 | 行列計算に対する求解アルゴリズム,数理最適化問題の求解原理 |
主な著書?論文 | 【著書】 新編基礎解析(2021) 新編基礎線形代数(2020)
【論文】 S.Itoh, M.Sugihara, Changing over stopping criterion for stable solving nonsymmetric linear equations by preconditioned conjugate gradient squared method Applied Mathematics Letters, 102,pp.1-9 (2020)(査読あり) S.Itoh, M.Sugihara, Structure of the preconditioned system in various preconditioned conjugate gradient squared algorithms Results in Applied Mathematics, 3 (100008), pp.1-20 (2019)(査読あり) |
学会活動 | 日本応用数理学会,情報処理学会,SIAM,ACM |
メッセージ | 経済経営分野に限らず人文?社会?理工系の多くの分野では,数学を道具のように活用しデータ分析やコンピュータも併用する場面が多々あります。大学での学びに対し自分にとって有用な道具を獲得していくと考えてみると,これまでの勉強や学問というものが違って見えてくるかも知れませんね。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 明治大学大学院経営学研究科博士後期課程経営学専攻 単位取得満期退学 修士(経営学)明治大学
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 財務諸表論Ⅰ?Ⅱ、会計学総論,インターンシップなど 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 財務会計 |
研究テーマ?概要 | 引当金会計、公民連携に関する会計 |
主な著書?論文 |
【著書】 大野智弘編著『ニューステップアップ簿記(第3版)』創成社,2022年5月(共著) 近田典行他著『基本から学ぶ会計学』中央経済社,2019年4月(共著) 倉田幸路編著『財務会計の現状と展望』中央経済社,2021年7月(共著)
【論文】 「偶発事象と蓋然性に関する一考察」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第19号,2019年12月 「公共施設等運営権に係る会計の展開」『埼玉学園大学紀要 経済経営学部篇』第17号,2017年12月 「公民連携事業におけるサービス提供者の会計」『経営論集』第61巻第1号(明治大学),2014年2月 |
学会活動 | 日本会計研究学会,日本簿記学会,中小企業会計学会(理事2024年11月~現在)など
経営関連学会協議会 副理事長補佐(会計) |
社会貢献活動 |
【兼業】 明治大学経営学部兼任講師(2012年4月~現在) 【講演】
【新聞コラム】 「実は奥が深い『売上高』」埼玉新聞(2017年1月12日) 「公共施設 企業運営への期待」埼玉新聞(2018年7月12日) 「『就職活動』の概説」埼玉新聞(2020年3月12日) 「会計不正と内部統制」埼玉新聞(2021年3月11日) |
メッセージ | 会社法には、すべての株式会社が会計帳簿を作成しなければならない、という定めがあります。会計学を学べば、企業の経済活動を数値で理解することができます。一緒に学んでいきましょう。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 筑波大学人文社会ビジネス科学学術院法学学位プログラム博士前期課程 修了 修士(法学)筑波大学 (筑波大学人文社会ビジネス科学学術院法学学位プログラム博士後期課程 在籍中)
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 教養演習Ⅰ?Ⅱ、租税法Ⅰ?Ⅱ 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 租税法、アメリカ租税法、国際租税法 |
研究テーマ?概要 | 日本租税法の借用概念に係る、アメリカ租税法等との比較法学も踏まえた研究 |
主な著書?論文 |
【論文】 「米国財務省規則の課税要件としての法源性 ーKing判決とKisor判決の司法敬譲への影響も踏まえ―」筑波法政第92号1-35頁、2024年3月(査読あり) 「米国Morrisey判決における法人該当性基準―日本のLPS事件判決における法人該当性基準との比較の視点で-」国際部門研究論文集第12巻92-102頁(東京税理士会)、2023年9月 「税務訴訟での国際私法の解釈~外国法準拠の法律行為をどう裁くべきか~」国際部門研究論文集第11巻34-68頁(東京税理士会)、2021年9月 「中小企業に対する移転価格税制のあり方について -増えゆく海外進出への成功支援の観点から-」国際部門研究論文集第10巻53-87頁(東京税理士会)、2019年10月 |
学会活動 | 日本税務会計学会(国際部門委員) 筑波税法研究会(運営委員) |
社会貢献活動 | 東京税理士会主催「租税教育」講師 |
メッセージ | 「税」は、我々の社会生活に必要なもの、例えば医療、福祉などを支える重要な財源であり、「税」の知識を身に付けることは、税理士を目指す方はもちろん、会社に就職する方や起業する方にとっても大変役に立ちます。 このような現代社会に欠かせない「税」について、皆が納得して「税」を納めるには、どのように「税」の決まりを作るべきか、という「租税法」という学問について、皆さんに興味を持ってもらい、皆さんとともに考え、自由に議論できる講義を目指します。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 東京都立大学経済学部経済学科 卒業 経済学士 東京都立大学
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、卒業論文 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 租税法、国際租税法 |
研究テーマ?概要 | 国際租税制度の研究、租税訴訟事例の研究 |
主な著書?論文 | 【著書その1】単著 『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 租税回避防止制度編』(アイ?アソーシエイツ出版,足球即时比分_365体育直播¥球探网元年10月) 『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 個別制度編』(アイ?アソーシエイツ出版,平成28年11月) 『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 基礎体系編』(アイ?アソーシエイツ出版,平成28年8月) 『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 教科書』(アイ?アソーシエイツ出版,平成25年6月) 『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 基礎編改訂版』(アイ?アソーシエイツ出版,平成23年8月) 『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 入門編改訂版』(アイ?アソーシエイツ出版,平成23年3月) 『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 入門編』(アイ?アソーシエイツ出版,平成20年9月) 『佐藤正勝基本テキストシリーズ国際租税法 基礎編』(アイ?アソーシエイツ出版,平成20年5月) 『基本テキストシリーズ 租税法』(同文舘出版,平成17年5月) 『移転価格税制の理論と適用-日米両国法制の比較研究-』(税務経理協会,平成9年4月)
【著書その2】編著?共著?分担執筆 『Q&A 移転価格税制―制度?事前確認?相互協議―』佐藤正勝編著(税務経理協会,平成19年11月) 『DHC会社税務釈義』武田昌輔、後藤喜一編著(第一法規出版,平成13年10月) 『セメスター法人税法』鈴木明男, 鈴木豊編(税務経理協会,平成15年10月) 『外国企業有価証券報告書のどこを見るか ―アメリカ、イギリス、中国、ドイツの企業会計情報を比較分析する―』小谷融ほか著(東京教育情報センター,平成10年11月) 『国際租税法講義』小松芳明著(税務経理協会,平成元年8月) 『逐条研究 日米租税条約』小松芳明編著(税務経理協会,平成元年8月) 『移転価格税制詳解(全訂版)』羽床正秀著(大蔵財務協会,平成3年12月)
【論文】 「国際課税原則の変革─デジタル課税の時代の到来─」会計プロフェッション第16号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,足球即时比分_365体育直播¥球探网3年3月) 「移転価格税制の主要な改正の内容―BEPS対応の総仕上げ―」会計プロフェッション第15号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,足球即时比分_365体育直播¥球探网2年3月) 「BEPS最終報告書の勧告の義務履行―2019年政府税制改正大綱に寄せて―」会計プロフェッション第14号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,平成31年3月) 「地域統括事業は株式保有業に含まれるか―デンソー事件最高裁判決を考える―」会計プロフェッション第13号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,平成30年3月) 「タックス?ヘイブン対策税制をめぐる最近の動向―BEPS最終報告書、経済産業省報告書及び平成29年度税制改正大綱をみる―」月刊税務事例通巻571号(財経詳報社,平成29年4月号) 「BEPS問題とは何か―OECD最終報告書を事例で理解する―」会計プロフェッション第12号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,平成29年3月) 「帰属主義の導入その2―PE帰属所得概念とその意義―」会計プロフェッション第11号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,平成28年3月) 「帰属主義の導入―国際租税法思想の大転換―」会計プロフェッション第10号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,平成27年3月) 「租税法と会計における解釈?認定?適用の構造」青山アカウンティング?レビュー第4号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究センター,平成26年10月) 「独立企業間価格の算定に必要な書類―第7項と第8項の関係(エスコ事件)―」会計プロフェッション第9号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,平成26年3月) 「『自由になる』の意義-OECDモデル租税条約の考え方(下)-」会計プロフェッション第8号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,平成25年3月) 『自由になる』の意義-OECDモデル租税条約の考え方(上)-」会計プロフェッション第7号(青山学院大学大学院会計プロフェッション研究学会,平成24年3月) 「恒久的施設の概念―従属代理人及び独立代理人の意義―」税大ジャーナル第10号(税務大学校,平成21年9月) 「私法上の法律構成による否認の要件」亜細亜法学第38巻第1号(亜細亜大学法学研究所,平成15年7月) 「電子商取引と課税―最近の動向-」租税研究第640号(日本租税研究協会,平成15年2月) 「タックス?ヘイブン対策税制-適用除外要件の妥当性の再検討」、「事業所得課税におけるPEの位置づけ-Eコマースの拡大を控えて考える」税務会計研究第13号(税務会計研究学会,平成14年9月) 「居住地主義と源泉地主義-伝統的所得課税原則にみる最近の議論-」亜細亜法学第37巻第1号(亜細亜大学法学研究所,平成14年7月) 「国際課税の基礎-事例でみる基本的メカニズム」租税研究第620号、625号、 628号連載(日本租税研究協会,平成13年6月、11月、平成14年2月) 「移転価格調査のポイントと対応 事前確認手続の留意点」税経通信第56巻14号(税務経理協会,平成13年11月) 「E-コマースと国際租税法-電子化?情報化と恒久的施設の概念」租税研究第613号(日本租税研究協会,平成12年11月) 「国際課税の現状と留意点-移転価格税制-」税経通信第55巻10号(税務経理協会,平成12年8月) 「管理支配基準の法解釈について-わが国のタックス?ヘイブン対策税制に関する裁判例-」租税研究第605号(日本租税研究協会,平成12年7月) 「恒久的施設の概念-電子商取引と租税法-」亜細亜法学第35巻1号(亜細亜大学法学研究所,平成12年7月) 「電子商取引と税」国際税務第20巻6号~第22巻10号連載(国際税務研究会,平成12年6月~平成14年10月) 「PE課税の基本的考え方について適用の実際と条約解釈」租税研究第588号(日本租税研究協会,平成10年10月) 「移転価格税制」税経通信第53巻15号(税務経理協会,平成10年2月) 「条約及び租税法の解釈と問題点-二重課税事例の解釈?救済手続を中心として-」租税研究第578号(日本租税研究協会,平成9年12月) 「国際化?情報化?時代の法人税調査への対応 国際化?情報化と租税法」税経通信第52巻14号(税務経理協会,平成9年10月) 「営業費用調整の意義-税務会計からのアプローチ-」税経通信第51巻14号(税務経理協会,平成8年10月) 「国際課税制度-タックス?ヘイブン対策税制」日税研論集33巻(日本税務研究センター,平成7年9月) 「是否認?更正事例にみる決算対策-過少資本税制」税経通信第49巻4号(平成6年3月) 「移転価格税制に係る事前確認制度の検討」税務弘報第41巻2号(中央経済社,平成5年2月) 「過少資本税制」税経通信第47巻14号(税務経理協会,平成4年6月) 「国際的租税回避行為等の類型及び対応策-米国のタックス?ヘイブン税制との比較を中心として-」税務大学校論叢22(税務大学校,平成4年3月) 「最近におけるインドの税制改正の動き-日本企業への影響面について-」国際税務第11巻11号(国際税務研究会,平成3年11月) 「ECにおける投資選択とサブパートFの適用問題-市場統合に伴う日本企業のもう一つの選択-」国際税務第9巻12号(国際税務研究会,平成元年12月) 「ニュージーランドの国際課税に関する税制改革-1987年 6月の提案の概要-」租税研究第463号(日本租税研究協会,昭和61年11月) 「インドネシアの新所得税制度(上)(下)」税務と経営1986年8月、9月号(昭和61年8月、9月) 「インドの所得税制と優遇税制(上)(下)」税務と経営1985年10月、11月号連載(昭和60年10月、11月) |
学会活動 | 租税法学会、日本税法学会、税務会計研究学会。 統計研究会会員(平成20年5月まで)、日本財政学会会員(平成21年9月まで)。 |
社会貢献活動 | 【社会貢献活動】 (1) OECD主催ワークショップに日本政府から講師として派遣 ①ワークショップ名:Transfer Pricing and Multinational Enterprises(OECD Transfer Pricing Workshop in Tianjin) (2) 日本政府のODAによる知的支援の一環としてヴィエトナム、ラオスの税制調査に派遣 ①趣旨:東南アジアの政府を財政面から支援する日本財務省プロジェクトに調査団長として参加し、現地政府の税制、税務執行、簿記会計制度の調査などを行い、今後の日本政府による支援の具体的可能性を日本財務省に提案。 (3) 経済産業省の研究会の委員として税制改正の提言 ?平成15年から16年に、「国際租税研究会」(事務局:貿易振興課)において、外国税額控除?タックス?ヘイブン対策税制等について議論し、意見を提出。
【実務的経験】 (2) 日本政府(大蔵省)において、国内税法の企画立案を担当(昭和62年~昭和63年) (3) 諸外国政府との間で、日本政府側交渉団の一員として、国際間の二重課税事件の解決のための政府間交渉を担当(平成2年~平成9年)
【外部向け講演】 「国際課税の重要知識」(関東信越税理士会浦和支部、足球即时比分_365体育直播¥球探网6年7月13日) 「国際税務基礎講座」(公益社団法人 日本租税研究協会、足球即时比分_365体育直播¥球探网6年10月~12月) 「国内源泉所得と非居住者?外国法人課税、外国税額控除、外国子会社等合算税制」(国税庁税務大学校、足球即时比分_365体育直播¥球探网6年8月) 「国際課税の基礎講座」(国際税務研究会、足球即时比分_365体育直播¥球探网6年12月3日) 「国際税務中級講座」(公益社団法人 日本租税研究協会、足球即时比分_365体育直播¥球探网5年10月~12月) 「国内源泉所得と非居住者?外国法人課税、外国税額控除、外国子会社等合算税制」(国税庁税務大学校、足球即时比分_365体育直播¥球探网5年8~9月) 「国際税務基礎講座」(公益社団法人 日本租税研究協会,足球即时比分_365体育直播¥球探网4年10月~12月) 「国内源泉所得と非居住者?外国法人課税、外国税額控除、外国子会社等合算税制」(国税庁税務大学校,足球即时比分_365体育直播¥球探网4年8~9月) 「国際税務中級講座」(公益社団法人 日本租税研究協会,足球即时比分_365体育直播¥球探网3年10月~12月) 「国内源泉所得と非居住者?外国法人課税、外国税額控除、外国子会社等合算税制」(国税庁税務大学校,足球即时比分_365体育直播¥球探网3年8~9月) 「国際税務基礎講座」(公益社団法人 日本租税研究協会,足球即时比分_365体育直播¥球探网2年10月~12月) 「国内源泉所得と非居住者?外国法人課税、外国税額控除、外国子会社等合算税制」(国税庁税務大学校,足球即时比分_365体育直播¥球探网2年8~9月) 「国際税務中級講座」(公益社団法人 日本租税研究協会,足球即时比分_365体育直播¥球探网元年10月~12月) 「国内源泉所得と非居住者?外国法人課税、外国税額控除、外国子会社等合算税制」(国税庁税務大学校,足球即时比分_365体育直播¥球探网元年8~9月) 「国際税務基礎講座」(公益社団法人 日本租税研究協会,平成30年10月~12月) 「国内源泉所得と非居住者?外国法人課税、外国税額控除、外国子会社等合算税制」(国税庁税務大学校,平成30年8~9月) |
メッセージ | これからは、専門家の時代です。会計?経営、税務の専門家を目指そうとしているあなた、頑張りましょう。本学での学び、そして、その後のキャリア?経験こそがあなたの価値を高め、専門家にするのです。そのためには、何かに興味を持って、積極的に考え、学び、行動しましょう。あなたは、他の人と違う何かになっているはずです。そのためのちょっとしたお手伝いをするのが、私の役目です。より具体的には、「暗記!」の習慣を「考える!」という習慣に変えましょう。そのために、佐藤正勝ゼミが採用する思考方法の柱は2つ。すなわち、「なぜ?なぜ?なぜ?」「だから何だっつうの?」です。謎めいていますね!お楽しみに! |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科(現 商学研究科)博士後期課程 国際経営学専攻 単位取得満期退学 博士(学術)早稲田大学大学院
【受賞】
【主な職歴】 (専任教歴) (非常勤教歴) (非常勤研究員歴) (非常勤職歴) |
担当授業科目 | 【学部】 「国際経営論」「ベンチャー企業論」「企業論」「中小企業論」「教養演習Ⅰ/Ⅱ」「基礎演習」「専攻演習」 【大学院】 |
研究?専攻分野 | サービス?マネジメント、イノベーション?マネジメント、観光学 |
研究テーマ?概要 | ?日本におけるLCCの成立要件を、コーポレート?モデルを用いた財務シミュレーションによる採算性分析とモンテカルロ法によるリスク分析を主たる分析用具として検討 ?リアル?オプション法によって不確実性の高い路線開設の可能性を評価 |
主な著書?論文 | 【著書】 (1)“Flying Smart with Low-Cost Carriers in Japan: A Numerical Analysis of Innovative Business Strategies in the Aviation Industry”、白桃書房P.367、2017年3月、単著 (2)『観光立国を支える航空輸送事業』同友館p.273、2010年4月、共著 (3)『新規航空会社 事業成立の研究~日本におけるビジネスモデルと航空政策の革新~』中央経済社p.341、2008年3月、単著 (4)『現代の航空輸送事業』同友館p.179、2007年3月、共著
【論文】 研究ノート(査読付き) 学術論文(査読なし) |
学会活動 | 日本交通学会 日本国際観光学会【企画委員(2006年11月から2007年10月まで)】 国際政治学会 アジア政経学会 海運経済学会 公益事業学会【関東部会 事務局長(2011、2012年度)、評議員】 情報通信学会【2008年度全国大会 実行委員長)、編集委員、研究企画委員、理事を歴任】 日本経営教育学会 政策分析ネットワーク 日本物流学会 経営戦略学会 日本産業経済学会(2008年3月まで) 日本ホスピタリティ?マネジメント学会【国際交流委員(2008年4月から2009年3月まで)】 日本情報経営学会 国際環境マネジメント学会【理事】 日本港湾経済学会 地域デザイン学会【理事(2012年1月から2015年3月まで)】 観光まちづくり学会【副会長】 余暇ツーリズム学会 |
社会貢献活動 | 【産学連携】 ?文部科学省 オープン?リサーチ?センター資金による専修大学大学院 社会知性開発研究センター 都市政策研究拠点プロジェクト 学外共同研究者 ?文部科学省 21世紀COE資金による慶應義塾経商連携プログラム学外共同研究者 ?杉並区『環境先進都市の施策に関する研究』研究員 ?関西大学 ソシオネットワーク戦略研究機構 共同利用?共同研究者 ?長野県 新総合交通ビジョン検討委員会及びリニア中央新幹線関連交通特別委員会 委員 ?静岡県 先導的空港経営検討会議 委員 【講演】 ?「サービス?イノベーション~空の仕事:キャビン?アテンダント編~」航空稲門会(開催地:早稲田大学) ?「世界に出会うと新しい自分が見えてくる~空の仕事 キャビン?アテンダントのホスピタリティ編~」国士舘大学 アジア?日本研究センター「ホスピタリティ再考」(開催地:国士舘大学) 【メディアからの取材対応】 ?「パイロット飲酒問題」(フジテレビ「バイキング」) ?「ホワイト企業はブラック企業よりも少ない残業で儲かっている」投稿話題に、両者の違いとは?」(YAHOO JAPAN!ニュース) ?「トランプ政権誕生でどうなる「日本の空」生産移転なら中部経済に大打撃も?」(YAHOO JAPAN!ニュース) ?「高性能だけじゃ売れない小型ジェット旅客機「MRJ」に立ちはだかる真の壁」(フジテレビ「直撃!ライブグッディ」) ?「ひるおびコメンテーター」(TBS「ひるおび!」) ?「ひるおびコメンテーター」(TBS「ひるおび!」) ?「パナマ文章とは?」(フジテレビ「直撃!ライブグッディ」) ?「ソフトバンクの経営戦略とロボットの未来」(テレビ朝日「サンデー?スクランブル」) |
メッセージ | これまでの講義担当の経験と、企業勤務の経験から、私は、途上国を含め国際社会において優秀な専門的職業人として機能し得るに必要な要素とは、「国際経営?経済の基本的メカニズムを理解していること」と「論理的思考能力を有していること」であると考えるに至りました。この2点が備わっていれば、時々刻々変化する様々な場面に、経営?経済の基本的メカニズムを適用して対処し、論理的思考能力を武器に、解決方法を総合的に導き出すことができます。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 早稲田大学大学院情報生産システム研究科博士後期課程 単位取得満期退学
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 初級簿記、中級簿記、上級簿記、教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、専門演習 |
研究?専攻分野 | 財務会計 |
研究テーマ?概要 | 退職給付会計 退職給付に関する情報が経営意思決定に与える影響 |
主な著書?論文 | 【著書】 『国際会計基準精説』(共著)(白桃書房)1994 『経営管理の新潮流』(共著)(学文社)2004 『国際財務会計論』(共著)(税務経理協会)2005 『保険事業のイノベーション』(共著)(慶應義塾大学出版会)2008 『国際会計基準を学ぶ』(共著)(税務経理協会)2011 『基本から学ぶ会計学』 (共著)(中央経済社)2019 【論文】 |
所属する学会及び 社会における活動 |
日本マネジメント学会、日本会計研究学会、日本簿記学会、実践経営学会、日本年金学会、日本社会福祉学会、国際会計研究学会、日本経営行動学会、国際公会計学会、日本保険学会、日本経営工学会、日本観光研究学会、観光情報学会、情報システム学会、日本観光ホスピタリティ教育学会 |
メッセージ | 会計は、世界で常に必要とされる情報であり、社会にでも非常に役立つ学問です。まずは、ツールとしての簿記から進め、会計の深い領域まで体験してみてください。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 |
経歴 |
【最終学歴】
【受賞】 電子情報通信学会2010年LOIS功労賞受賞(2011年5月) 電子情報通信学会 シニア会員の称号を授与(2012年5月) APSCIT学会の国際会議ISACIT2018での発表でAWARD受賞(2018年8月)
【主な職歴】 |
担当授業科目 | AI(人工知能)、暗号資産とブロックチェーン、プラットフォーマービジネス、フィンテックとデジタル社会、教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、専門演習 |
研究?専攻分野 | 画像処理、類似検索、人工知能 |
研究テーマ?概要 | データサイエンス、生成AI系、類似画像検索の研究 |
主な著書?論文 | 【著書】 ?電子情報通信学会電子版ハンドブック「知識ベース」7群6編4章4-1担当 ?名桜叢書第2集「やんばるに根ざす」第5章身近に備える 「家族?地域で災害時の避難場所を確認しておきましょう!」担当 ?「教職へのいざない―名桜大学教職入門書―」第1部第5章「高校情報教師 情報と職業」と第3部第6章「情報教育実践研究」を担当。
【論文】 ?田邊勝義,“コロナ禍で実施された「情報教育実践研究」の模擬授業”,名桜大学教員養成支援センター年報第7号, pp129–140.2022. (査読付き国際会議論文) |
学会活動 | 所属学会:電子情報通信学会、画像電子学会、 電子情報通信学会 ソサイエティ論文誌編集委員会 査読委員、 電子情報通信学会LOIS研究会 研究専門委員会幹事(平成21年4月まで) |
社会貢献活動 | ?情報大航海プロジェクト?コンソーシアム幹事(平成22年3月まで) ?外部向けの名桜大学健康情報学科 開設記念シンポジウム(2022年6月4日@国立劇場おきなわ小劇場)で司会進行を担当 |
メッセージ | 学生時代に寝食を忘れて「何か」に没頭する経験をしてください。一生の財産になりますよ。 勉強するために勉強するのではなくて、将来なりたい自分を実現するために必要な知識やスキルを身に付けようと思えば自然と勉強できますよ。 スピードは遅いですがマラソンをやっています。一緒に大会に出ませんか!ボウリングも少しやります。山の空気と景色を眺めるために上高地に行くのが好きです。 大学では新しいことに挑戦し、ワクワクしながら学びましょう! |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 埼玉大学経済科学研究科博士後期課程修了 博士(経済学)埼玉大学 【主な職歴】 2010年SMBC日興証券 2020年国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
担当授業科目 | 【学部】 教養演習Ⅰ?Ⅱ、経営財務論Ⅰ?Ⅱ、証券市場論、経営分析論、基礎演習、専門演習 【大学院】 |
研究?専攻分野 | ファイナンス?金融?リスク管理?証券投資 |
研究テーマ?概要 | 金融機関経営?デリバティブ?数理ファイナンス?金融リスク?投資理論 |
主な著書?論文 |
【著書】 ?2012年、世界恐慌?(共著)?朝日新聞出版?2010年 【論文】 ?今後の証券会社の自社仕組債ビジネス? (査読あり)日本財務管理学会財務管理研究第34号、pp.51~56? 2023年 ?Mark-to-Fundingアプローチによる金融資産の時価評価への対応-銀行貸出のケースを例として-?(査読あり)、証券経済学会年報第47号、pp.41-55?2012年 |
学会活動 | 証券経済学会会員 日本財務管理学会会員 CFAI(CFA協会)会員 |
社会貢献活動 | CFAIでのgrading等のボランティア活動(10年以上) |
メッセージ | 金融市場?投資運用での経験を踏まえて?固定観念にとらわれずに学生の皆様のファイナンスや投資等の分野での知見習得をサポートします?科学技術動向、企業ガバナンス、企業コンプライアンス等につきましても?単なる経験談に陥ることなく経済学?経営学の教育の中で活用するように尽力します? |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 東洋大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程 修了 博士(経済学)東洋大学
【受賞】
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 経済学総論、経済学、教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究、交通経済学(2026年度以後開講) 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 交通経済学、地域公共交通政策、情報経済学、社会経済システム論 |
研究テーマ?概要 | (1) 持続的な経営がより厳しい経営環境にある地域公共交通(鉄道やバスなど)のあり方に関する研究:①整備新幹線開業による並行在来線の経営分離?鉄道貨物輸送の持続性、②新しい技術による地域公共交通の持続性~デュアルモードヴィークル=DMV~、③まちづくり?観光振興における地域公共交通の役割、④地域公共交通事業におけるデジタル変革(DX)
(2) デジタル深化する社会経済システムに関する研究:①公教育におけるデジタル教科書導入の実証研究、②デジタル深化がもたらす産業融合 (3) 酒類の生産?流通?販売に関する公的規制(産業振興と消費抑制)のあり方に関する研究 |
主な著書?論文 | 【著書】 『交通経済』(共訳,2020年,成山堂書店) 『交通経済ハンドブック』(日本交通学会編,2011年,白桃書房) 【論文等】 松原聡?植野一芳?藤井大輔?齊藤由里恵(2025)「規制産業としての酒類業と地域振興―日本酒醸造業を中心に―」,『現代社会研究』,東洋大学現代社会総合研究所,(研究論文) 藤井大輔?松原聡?植野一芳?竹澤康子(2024)「アルコール飲料の消費実態調査」,『埼玉学園大学紀要』(経済経営学部篇),第24号,pp.1-14(研究論文) 松原聡?植野一芳?藤井大輔(2024)「アルコール飲料の消費実態調査」,東洋大学現代社会総合研究所ワーキングペーパー (WPS202401),pp.1-27 松原聡?竹澤康子?植野一芳?藤井大輔?齊藤由里恵?福田怜生(2024)「酒類規制?税制の変更が酒類の需要構造に与える影響―2003年ビール系飲料の税率改正を中心に―」,『経済論集』,第49巻第2号,東洋大学経済研究会(研究論文)、pp.85-104 松原聡?澁澤健太郎?藤井大輔(2024)「生成AIと教育―武雄市小中学校教職員アンケートを中心に―」,『現代社会研究』,第21号,東洋大学現代社会総合研究所,pp.95-104(研究論文) 藤井大輔(2023)「幹在直通貨物列車(貨物版ミニ新幹線)導入可能性の検討―北海道新幹線を検討対象として―」,『埼玉学園大学紀要』(経済経営学部篇),第23号,pp.1-14(研究論文) 藤井大輔(2023)「DMV(軌陸両用車)を活用した地方公共交通の持続性に関する研究~阿佐海岸鉄道阿佐東線でのDMV実用導入について~」,『国際公共経済研究』,第34号,pp.55-65(査読あり)(研究論文) 松原聡?植野一芳?藤井大輔?齊藤由里恵?福田怜生(2023)「酒類規制の研究―ビール系飲料の課税と需要構造の変化の検討を中心に―」,東洋大学経済学部ワーキングペーパー(40),pp.1-16(ワーキングペーパー) 松原聡?澁澤健太郎?藤井大輔(2023)「佐賀県武雄市小中学校教職員「生成AIに関するアンケート」分析」,東洋大学経済学部ワーキングペーパー(37),pp.1-25(ワーキングペーパー) 藤井大輔(2023)「独占禁止法特例法(地域特例法)による地域旅客運送事業におけるカルテル適用除外の共同経営に関する研究」,『東京交通短期大学研究紀要』,第28号,東京交通学会,pp.91-116(研究論文) Daisuke FUJII(2023),Organizing the Development of the High-Speed Railway Network and Measures Taken on Parallel Conventional Railways in Japan since the 1990s,Japanese Society and Culture,vol.5,Institute of Social Sciences, Toyo University,pp.191-200(研究ノート)(査読あり) 藤井大輔(2022)「鉄道の車輛?施設を保存?管理する組織の持続性に関する考察~「かぼちゃ電車保存会」へのヒアリング調査~」,『東京交通短期大学研究紀要』,第27号,東京交通学会,pp.81-92(研究論文) 松原聡?澁澤健太郎?穴山悌三?藤井大輔(2022)「情報通信業の融合と競争―レイヤー図による分析を中心に―」,『経済論集』,第47巻第2号,東洋大学経済研究会,pp.87-108(研究論文) 藤井大輔(2021)「沿線大規模集客施設への鉄道事業者の関わり~プロスポーツ競技を対象として」,『東京交通短期大学研究紀要』,第26号,東京交通学会,pp.63-95(研究論文) 藤井大輔(2020)「大規模災害発生後の災害廃棄物広域処理における鉄道貨物輸送の役割」,『東京交通短期大学研究紀要』,第25号,東京交通学会,pp.31-60(研究論文) 藤井大輔(2019)「JR旅客6社の旅客営業規則に基づく特定都区市内制度に関する考察」,『東京交通短期大学研究紀要』,第24号,東京交通学会,pp.19-47(研究論文) 松原聡?斎藤里美?藤井大輔?小河智佳子?筒井勝彦?宇佐美駿(2019)「学習者用デジタル教科書の効果的使用についての研究―佐賀県武雄市のデジタル教科書実証研究事業を中心に―」,『現代社会研究』,第16号,東洋大学現代社会総合研究所,pp.51-64(研究論文) 松原聡?藤井大輔(2018)「女性活躍ポイント作成を通じた女性活躍進展度の分析―日本標準産業分類による業種別差異分析―」,『公益事業研究』,第69巻第2?3号,公益事業学会,pp.19-25(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2018)「わが国の都市圏鉄道における列車種別に関する現状と課題」,『東京交通短期大学研究紀要』,第23号,東京交通学会,pp.3-20(研究論文) 松原聡?斎藤里美?藤井大輔?小河智佳子(2018)「武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証(2)―「スマイル学習」への意識とその経年変化を中心に―」,『現代社会研究』,第15号,東洋大学現代社会総合研究所,pp.65-74(研究論文) Daisuke FUJII(2018),An Effective Use of ICT for Education in Takeo City: Focusing on Takeo-style Flipped Classroom (SMILE Learning) and Programming Learning,『東洋大学現代社会総合研究所ワーキングペーパー』,東洋大学現代社会総合研究所,pp.1-14(ワーキングペーパー) 藤井大輔?平野?(2017)「Nゲージ大手3社,価格?製品戦略は大きく違う」,『東洋経済オンライン』(MISC) 藤井大輔?平野琢(2017)「日本の鉄道模型産業に関する構造分析~産業組織論?マーケティングミックス戦略論の視点から~」,『東京交通短期大学研究紀要』,第22号,東京交通学会,pp.3-19(研究論文) 松原聡?斎藤里美?藤井大輔?小河智佳子?宇佐美駿(2017)「武雄市「ICTを活用した教育」第三次検証報告書」,『東洋大学現代社会総合研究所ワーキングペーパー』,1611,東洋大学現代社会総合研究所,pp.1-208(ワーキングペーパー) 松原聡?斎藤里美?藤井大輔?小河智佳子(2017)「武雄市「ICTを活用した教育」による効果の検証―「スマイル学習」に関するアンケート調査の結果を中心に―」,『現代社会研究』,第14号,東洋大学現代社会総合研究所,pp.47-56(研究論文) 藤井大輔(2016)「東京近郊観光地における訪日外国人観光旅行者受け入れ環境の現状と課題~埼玉県川越市を事例に~」,『東京交通短期大学研究紀要』,第21号,東京交通学会,pp.23-40(研究論文) 松原聡?澁澤健太郎?斎藤里美?藤井大輔?小河智佳子(2016)「武雄市「ICTを活用した教育」の成果と課題」,『現代社会研究』,第13号,東洋大学現代社会総合研究所,pp.35-44(研究論文) 藤井大輔(2015年)「地域鉄道活性化を目指したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)活用の取り組み」,『地域交通を考える』,第7号,交通環境整備ネットワーク,pp.33-56(研究論文) 松原聡?澁澤健太郎?斎藤里美?藤井大輔?小河智佳子(2015)「武雄市「ICTを活用した教育」2014年度第二次検証報告書」,『東洋大学現代社会総合研究所ワーキングペーパー』,1503,東洋大学現代社会総合研究所,pp.1-161(ワーキングペーパー) 藤井大輔(2015)「WORLD REPORT シドニー中心部でのライトレール整備」,『鉄道ジャーナル』,第49巻第5号,鉄道ジャーナル社 藤井大輔(2015)「海外トピックス 州政府が主導するシドニー都心部におけるライトレールの整備」,『運輸と経済』,第75巻第1号,運輸調査局,pp.112-114 藤井大輔(2014)「WORLD REPORT カナダ原油タンク貨車事故の“その後”」,『鉄道ジャーナル』,第48巻第4号,鉄道ジャーナル社,pp.88-89 渡邉亮?藤井大輔(2014)「地方鉄道における施策別経営改善効果に関する研究~複数のシナリオによる比較~」,『交通学研究』,第57号,日本交通学会,pp.49-56(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2014)「海外交通事情 ジャボデタベック圏での公共交通の現状と課題」,『運輸と経済』,第74巻第1号,運輸調査局,pp.105-115 松原聡?山田肇?中村伊知哉?藤井大輔?山口翔(2013)「デジタル教科書導入と学校,家庭における通信環境(継続)」,『電気通信普及財団研究調査報告書(CD-ROM)』,第28号,電気通信普及財団,pp.209-220(研究論文) 藤井大輔?板谷和也(2013)「タクシー配車システムを活用したデマンド交通の事例考察―新潟県三条市?デマンド交通「ひめさゆり」での事例―」,『国際公共経済研究』,第24号,国際公共経済学会,pp.135-147(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2013)「海外交通事情 オーストラリアの州際鉄道貨物輸送の現状と政策展開の考察」,『運輸と経済』,第73巻第5号,運輸調査局,pp.64-76 松原聡?山田肇?中村伊知哉?藤井大輔?山口翔(2012)「デジタル教科書導入と学校,家庭における通信環境」,『電気通信普及財団研究調査報告書(CD-ROM)』,第27号,電気通信普及財団,pp.184-191(研究論文) 藤井大輔?松原聡?山田肇(2012)「わが国のデジタル教科書の在り方」,『国際公共経済研究』,第23号,国際公共経済学会,pp.234-243(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2012)「整備新幹線並行在来線転換の措置に関する考察」,『交通学研究』,第55号,日本交通学会,pp.143-152(研究論文)(査読あり) 松原聡?山口翔?城川俊一?山田肇?藤井大輔(2011)「電子書籍の総合評価―プラットフォーム,デバイス,フォーマット―」,『経済論集』,第37巻第1号,東洋大学経済研究会,pp.143-156(研究論文) 藤井大輔(2011)「地方陸上旅客輸送事業の激甚自然災害対処への支援方策に関する考察~東日本大震災を事例に~」,『経済論集』,第37巻第1号,東洋大学経済研究会,pp.157-174(研究論文) 藤井大輔(2011)「交通事業?自家用交通での経路選択と料金体系に関する考察」,『東洋大学現代社会総合研究所ワーキングペーパー』,1002,東洋大学現代社会総合研究所(ワーキングペーパー) 澁澤健太郎?藤井大輔(2010)「初年次教育の重層モデル」,『初年次教育学会学会誌』,第3巻第1号,初年次教育学会,pp.75-82(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2010)「旅客輸送事業者のチケット販売ネットワークの考察」,『経済論集』,第36巻第1号,東洋大学経済研究会,pp.97-119(研究論文) 藤井大輔(2010)「地方鉄道旅客輸送事業における「オプション価値」計測の考察―アンケート手法を用いた計測を中心に―」,『国際公共経済研究』,第21号,国際公共経済学会,pp.164-172(研究ノート)(査読あり) 藤井大輔(2010)「日本における鉄道用車輛中古市場の予備的考察」,『東洋大学現代社会総合研究所ワーキングペーパー』,0904,東洋大学現代社会総合研究所(ワーキングペーパー) 藤井大輔(2009)「地方陸上旅客輸送事業におけるオプション価値の計測―秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線において―」,『公益事業研究』,第61巻第2号,公益事業学会,pp.33-43(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2008)「日本の地方陸上旅客輸送事業」,東洋大学大学院経済学研究科経済学専攻博士後期課程学位請求論文(博士) 藤井大輔(2008)「地方陸上旅客輸送事業での費用便益の算出とオプション価値の適用」,『東洋大学大学院紀要』,第44号,東洋大学大学院,pp.249-279(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2008),「喫煙者アンケート調査に基づく喫煙に対するオプション価値の計測」,『現代社会研究』,第6号,東洋大学現代社会総合研究所,pp.74-84(研究論文) 藤井大輔(2007)「路線バス事業の現状と問題」,『東洋大学大学院紀要』,第43号,東洋大学大学院,pp.299-321(研究論文) 藤井大輔(2007)「DMVを用いた地方陸上交通体系に関する研究」,『公益事業研究』,第59巻第4号,公益事業学会,pp.17-25(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2006)「地方における鉄道事業の現状分析」,『東洋大学大学院紀要』,第42号,東洋大学大学院,pp.447-464(研究論文) 藤井大輔(2006)「鉄道事業における情報通信技術の応用とその課題―JR東日本?自律分散型輸送管理システムの導入を中心に―」,『公益事業研究』,第58巻第4号,公益事業学会,pp.73-83(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2006)「東京圏近郊第三セクター鉄道における現状分析」,『交通学研究』,第50号,日本交通学会,pp.69-78(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2006)「廃棄物処理への先端技術の応用」,『東洋大学先端政策科学研究センター年報』,第5号,東洋大学先端政策科学研究センター,pp.84-103(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2005)「整備新幹線開業による並行在来線第三セクター鉄道化の現状と問題点」,『国際公共経済研究』,第16号,国際公共経済学会,pp.122-137(研究論文)(査読あり) 藤井大輔(2005),「フル規格新幹線とミニ新幹線における費用?効果の比較」,『東洋大学大学院紀要』,第41号,東洋大学大学院,pp.419-441(研究論文) 藤井大輔(2004),「官民共同出資鉄道事業者(第三セクター鉄道)の現状と課題」,東洋大学大学院経済学研究科経済学専攻博士前期課程学位請求論文(修士) |
学会活動 | 国際公共経済学会(理事)、公益事業学会(企画委員)、日本交通学会、情報通信学会、日本公共政策学会、日本経済政策学会、鉄道史学会 |
社会貢献活動 | 新潟県三条市「まちなかのにぎわい創出円卓会議」委員(2018~2022年) 国土交通大学校研修 専門課程:鉄道行政〔応用〕講師(2019年) |
メッセージ | 〝推し事?推しのことをもっと知りたいように、知るのは身構えたり気難しいことでなく、知ること、学ぶこと、つまり好奇心は楽しいものです。私たちが意識することなく生活する「なりわい」、すなわち〝ひと?もの?こと?には経済学のヒントが多く隠れています。その〝ひと?もの?こと?とたくさん出会って、大学で「なるほど!」をいっぱいみつけて、身のまわりにあるものごとの核心を楽しく学んでください。 みなさんに、「Stay hungry, stay foolish.」=ハングリーであり続けろ、愚か者であり続けろ=というApple創業者Steve Jobsの米大学卒業式での言葉を送ります。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 明治大学大学院経営学研究科博士後期課程経営学専攻 単位取得満期退学 博士(経営学)明治大学
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 経営学、経営戦略論、経営学史、インターンシップⅠ?Ⅱ、教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 戦略的意思決定?経営戦略とリーダーシップ |
研究テーマ?概要 | 「戦略的意思決定プロセスの解明」
組織における意思決定主体の重要な役割は、意思決定をすることと意思決定プロセスを構築することである。組織における意思決定とりわけ戦略的意思決定はどのようなプロセスで行われているのか、またどのように行われるべきなのかを探究しながら、優れた意思決定プロセスについて理論的に明らかにすることが本研究の目的である。 |
主な著書?論文 | 【著書】 (単著) 「戦略的意思決定プロセス論の展開」,文智彦,八千代出版,2021年1月,pp.1-236 (共著) 「現代社会における組織と企業行動」 編者:奥山忠信、張英莉、共著者:文智彦、磯山優、堂野崎衛、相馬敦、中村健太郎、村田和博、三浦庸男,社会評論社,2012年11月,pp.1-208.pp.16-40.「第2章 組織における『実践としての』戦略的意思決定プロセスに関する考察」 「現代社会における企業と市場」 編者:奥山忠信、張英莉、共著者:村田和博、文智彦、磯山優、堂野崎衛、中村健太郎、平野賢哉、葛目和秀、三浦庸男,八千代出版,2011年4月,pp.1-219.pp.19-35.「第2章 戦略的意思決定プロセス研究における計画型モデルと創発型モデルに関する理論研究」 「現代社会の課題と経営学のアプローチ」 編者:三浦庸男、張英莉、共著者:文智彦、磯山優、村田和博、平野賢哉、豊島雅和 堂野崎衛、相馬敦、葛目和秀,八千代出版,2009年4月,pp.1-225.pp.3-28.「第1章 戦略的意思決定プロセスの包括的モデル-戦略的意思決定における基本プロセス?認知?アクションの相互作用モデル」 「権泰吉教授退任記念論文集」 編者:権泰吉退任記念論文集委員会、共著者:権泰吉、高橋正泰、青木克己、石野徳子、磯山優、円城寺敬浩、小川隆義、國島弘之、文智彦、山﨑荘太,文眞堂,2004年3月,pp.1-209.pp.16-40.「第2章 組織における戦略形成プロセス」 「経営組織論の基礎」 共著者:高橋正泰、山口善昭、磯山優、文智彦,中央経済社,1998年6月,pp.1-233. pp.61-63.「第3章 組織の視座と理論モデルⅢメタファー著しての組織モデル3ソシオ?テクニカル?モデル」,pp.133-151.「第6章 組織の環境適応と戦略」,pp.153-184.「第7章 組織変革と戦略」
A Prescription for Improvement of Decision-Making Style in Japanese Company,the IFEAMA 2019 Kyoto proceedings (査読あり)2019年6月 「戦略的意思決定プロセスの組織化に関する理論的研究」埼玉学園大学紀要経営学部篇第9号,pp.43-56,2018年12月 A Synthetic Strategic Decision-Making Process of Intended type and Emergent type, Proceedings of IFSAM(International Federation of Scholarly Associations of Management) 2014 World Congress(査読あり), 2014年9月 「戦略的意思決定プロセスの形成-計画型モデルと創発型モデルの統合へ向けて-」埼玉学園大学紀要経営学部篇第12号,pp.201-208, 2012年12月 「戦略的意思決定プロセスの形成-計画型モデルと創発型モデルの統合へ向けて-」(博士学位論文)明治大学,2012年2月(査読あり) 「戦略的意思決定プロセスと環境要因の適合に関する諸仮説の検討」 埼玉学園大学紀要経営学部篇第10号,pp.29-42,2010年12月 「戦略的意思決定プロセス研究における二分法とその統合可能性」 埼玉学園大学紀要経営学部篇第9号,pp.15-27,2009年12月 「伝統的な戦略的意思決定プロセスの考察」埼玉学園大学紀要経営学部篇第7号,pp.1-11,2007年12月 「公式的戦略計画システムの進化の検討」埼玉学園大学紀要経営学部篇第6号,pp.1-13,2006年12月 (ほか12件) |
学会活動 | 日本経営学会、経営戦略学会、アジア経営学会 |
社会貢献活動 |
コラム(経世済民)「あなたの『強み』は何ですか」『埼玉新聞』、2024年8月15日 コラム(経世済民)「ビジネスと人生と戦略」『埼玉新聞』、2022年4月14日 コラム(経世済民)「改革とシステム思考」『埼玉新聞』、2019年9月14日 コラム(経世済民)「人を生かし、戦略を実現する」『埼玉新聞』、2018年8月9日 |
メッセージ | 経営戦略は、企業が競争に勝ち発展していくための重要な指針です。私は、ゼミ?講義を通して、経営戦略を深く理解した将来のビジネスリーダーを育成したいと考えています。 |
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所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 教授 経営学研究科 教授 |
経歴 | 【最終学歴】 筑波大学大学院 経営?政策科学研究科 博士課程 企業科学専攻 修了 博士(経営学)筑波大学
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 統計学、経済統計学、計量経済学、ミクロ経済学、演習科目 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 金融工学、金融経済学、経営科学 |
研究テーマ?概要 | 金融?経済?経営における諸問題に、オペレーションズ?リサーチや統計学の手法を用いてアプローチしている。最近は、資産運用、特に、オルタナティブ資産の評価法などに興味を持っている。 |
主な著書?論文 | 【著書】 『オプション市場分析への招待』(単著)朝倉書店 2009年 『企業?行政のためのAHP事例集(事例9:AHPを利用した債券ポートフォリオ運用のパフォーマンス)』(分担)日科技連出版社 2007年 『金融?コスト管理とビジネス数理 (第5章:個人向け10年変動利付き国債のアナトミー)』(分担)朝倉書店 2007年 “A valuation model of credit-rating linked coupon bond based on a structural model”( Kazuki Yahagi and Koichi Miyazaki) WIT Press 2006 『証券分析への招待』(単著)サイエンティスト社 2005年
【論文(査読付き)】 「ドットチャートの形成と金融市場?経済のダイナミックス」(斎藤周, 宮﨑浩一, 木村玄蔵, 阿部友樹)『ジャレフ?ジャーナル』14, Online Journal: e19-e39, 2023年 “Spread-Based Direct Alpha (SBDA) as a Performance Measure for PE Funds” (Miyazaki, K. and K. Shimada), Journal of Mathematical Finance, Vol.13 No.3, pp.380-393, 2023 “Japanese Private Real Estate Models and Portfolio Selection” (Miyazaki, K. and K. Shimada), Journal of Mathematical Finance, Vol.13 No.3, pp.249-270, 2023 「日本の低格付社債投資におけるアナリストの価値」(宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』Vol.65 No.12, 675-681頁, 2020年 「日本株式市場における合成予測手法の適用」(加藤明, 宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』Vol.59 No.10, 622-630頁, 2014年 「為替リターンに関するレジームスイッチング回帰モデル」(佐藤基樹, 宮﨑浩一, 西田拓実)『日本応用数理学会論文誌』VoL24, No3,239-252頁, 2014年 「日本株式市場における資産評価モデルのGRS検定に関する一考察」(竹俣潤,宮﨑浩一)『日本経営工学会論文誌』Vol. 64 No. 1, 75-84頁, 2014年 「株式流動性指標の日銀短観に対するレジームスイッチングモデルを用いた説明力」(西田拓実,宮﨑浩一,岩井邦紘)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.7 No.1, 61 -70頁, 2014年 「日本株式ポートフォリオのリスク管理における拡散成分とジャンプ成分の影響」(竹俣潤,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.6 No.2, 1-15頁, 2013年 「為替オプション市場における行動ファイナンス」(野村哲史,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.6 No.2, 63-77頁, 2013年 “A Simple Mean-variance Model for Equities and Equity Options under Inflation Rate Dynamics”(Yizhou, R. and K. Miyazaki), Journal of Japan Industrial Management Association, Vol. 64 No. 2E, pp.272-283, 2013 「共和分を利用した株式テクニカル投資戦略」(佐々木豊史,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.5 No.2, 56-63頁, 2012年 “Credit Rating Matters in Contrarian Return : Evidence From the Japanese Equity Market”(Sasaki, D. and K. Miyazaki), Journal of the Operations Research Society of Japan, Vol.55 No.2, pp.107-124, 2012 「流動性リスクと株価リターン,レジームスイッチングモデルによる検証」(伊東賢二,宮﨑浩一,回渕純治)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.5 No.2, 1-15頁, 2012年 「資産評価モデルにおける短期?長期ボラティリティの影響」(小林寛司,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.5 No.1, 9-20頁, 2012年 “Deterministic volatility models and dynamics of option returns”(Yamamoto, T. and K. Miyazaki), JSIAM Letters, Vol. 3 pp.57-60, 2011 「ボラティリティの予測手法とデルタヘッジ戦略の収益性」(田中健太郎,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.4 No.3, 1-13頁, 2011年 “Simple Portfolio Strategies Utilizing Inflation Factor in Japanese Equity Market”(Sato, K., Miyazaki, K and J. Mawaribuchi), Procedia Computer Science, Vol.4 pp.1716-1725, 2011 「オプション価格と相場観のデータを利用したリスク回避度の推定」(岡本雅生,宮﨑浩一,星加裕文)『日本オペレーションズ?リサーチ学会和文論文誌』53,69-89頁, 2010年 「日本におけるマクロ経済リスクと株式市場―ベータリスクモデルの提案と実証分析」(山本篤,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.3 No.3, 117-131頁, 2010年 「日本におけるリバーサル戦略の格付による影響」(水村倫子,佐々木大輔,宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』55,pp.571-578頁, 2010年 「配当成長率に関する投資家の推測を考慮したオプション評価モデル」(田中健太郎,宮﨑浩一,錦康二)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.3 No.2, 51-64頁, 2010年 「拡散モデルとジャンプ拡散モデルを用いた日経225オプション市場の価格形成に関する検証」(小林寛司,宮﨑浩一,田中健太郎)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.3 No.2, 32-43頁, 2010年 「オプションモデル価格の市場価格や実現株価との整合性に関する検証」(田中健太郎,宮﨑浩一,岡本雅生)『オペレーションズ?リサーチ』54,485-495頁, 2009年 「5パラメータ?ローカルボラティリティ?モデルのオプション市場価格再現力と株価予測力」(回渕純治,宮﨑浩一,岡本雅生)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.2 No.2, 58-69頁, 2009年 「株価レーティングの特徴と利用可能性」(錦康二,加藤明,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.1 No.1, 43-52頁, 2008年 「日経225オプション市場のボラティリティ?リスク?プレミアム」(内田康嗣,宮﨑浩一)『現代ファイナンス(MPTフォーラム,日本ファイナンス学会)』23, 35-59頁, 2008年 「ジャンプ拡散過程におけるデルタヘッジの要諦」(伊藤翔,宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』53,102-110頁, 2008年 “Which Deterministic Volatility Model Fits Market Price Exactly? Evidence from NIKKEI225 Option Market”(Hirofumi, H. and K., Miyazaki), Journal of Japan Industrial Management Association, Vol.59 No.2, pp.451-458, 2008 “An Invitation to Market-based Option Pricing and its Applications”(K. Miyazaki), Journal of the Operations Research Society of Japan, Vol.50 No4, pp.488-514, 2007 「日本と韓国のソブリン格付けに関する検証」(宮﨑浩一,ソ ジヒョク,伊藤隆康,石井昌宏)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.48 No. SIG15 (TOM18), 1-10頁, 2007年 「テクニカル?チャート分析が持つ投資情報の価値」(宮﨑浩一)『テクニカル?アナリシス』特別号,3-51頁, 2007年 “When did the JGB market become efficient?”(Nomura, S. and K. Miyazaki), Risk, Vol.20 No2, pp.90-95, 2007 「2ファクターモデルに基づく日本国債の投資戦略」(星加裕文,宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』52, 108-114頁, 2007年 「Edgeworth展開に基づくオプション評価-原資産収益率がMertonのJump-Diffusionモデルに従う場合-」(佐々木豊史,宮﨑浩一,野村哲史)『応用統計学』Vol.35 No. 2,pp.113-128, 2006年 「日本株式市場におけるモメンタム?リバーサル投資戦略」(加藤明,宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』51, 662-667頁, 2006年 「日経金融新聞が提供する相場観情報の価値」(山下晃一郎,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.47 No. SIG14 (TOM15), 108-117頁, 2006年 「事業の期待利益を最大化する初期投資額の借入形態」(山田辰徳,宮﨑浩一,野村哲史)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.47 No. SIG14 (TOM15), 62-70頁, 2006年 「インプライド正規?NIG分布に基づくファーアウト?オブ?ザ? マネー?オプションの評価」(野村哲史,宮﨑浩一)『ジャフィー?ジャーナル2006(日本金融?証券計量?工学学会)』3-31頁, 2006年 「Box-Cox変換とオプション評価」(宮﨑浩一)『応用統計学』Vol.34 No. 2,75-97頁, 2005年 “Choosing between bonds and equities under long-term risk constraints”(K. Miyazaki), I.I.E. Transactions, Vol.37 No.10, pp.907-917, 2005 「日経225オプションの織り込む株価過程の連続成分とジャンプ成分」(野村哲史,宮﨑浩一)『現代ファイナンス(MPTフォーラム,日本ファイナンス学会)』18, 47-67頁, 2005年 “Bond Execution Model”(K. Miyazaki), Risk, Vol.18 No7, 「デルタヘッジによる収益の不確実性に関する検証モデル」(矢萩一樹,宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.46 No. SIG10 (TOM12), 158-171頁, 2005年 「指数効用関数に基づく無差別価格の一例としての天候デリバティブ解析的評価式」(宮﨑浩一)『日本応用数理学会論文誌』Vol.15 No. 2,15-28頁, 2005年 「観測数及び銘柄数に依存したVaRの推定誤差に関する実証分析」(佐々木豊史,宮﨑浩一,野村哲史)『オペレーションズ?リサーチ』50, 277-284頁, 2005年 「増配の株価に与える短期的?長期的影響」(小久保秀俊, 宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』49, 40-50頁, 2004年 “Dual Analysis on Hedging VaR of Bond Portfolio Using Options”(K. Miyazaki), Journal of the Operations Research Society of Japan, Vol.46 No4,pp.448-466, 2003 “Proposal of Practical Selection Criteria of Butterfly Trade”(K. Miyazaki), Journal of Japan Industrial Management Association, Vol.54 No.4 pp.282-288, 2003 「AHPを用いた最適な債券ポートフォリオの構築に向けて-「決める」から「定める」への橋渡し-」(宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』48, 767-777頁, 2003年 「“正規分布とNIG分布”,“日次と週次”,日本株式市場におけるリスク管理とオプション評価」(宮﨑浩一,中尾司)『ジャフィー?ジャーナル2003(日本金融?証券計量?工学学会)』149-183頁, 2003年 「天候デリバティブにおけるマルコフ連鎖型モデルに基づく評価法の提案」(宮﨑浩一)『オペレーションズ?リサーチ』48, 218-230頁, 2003年 「日本国債入札におけるウインブルドン化の可能性」(宮﨑浩一)『情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用』Vol.43, No. SIG7 (TOM6), 132-141頁, 2002年 “Panel Data Analysis of JGB Market: Comparison between CIR Model and Vasicek Model”(Miyazaki, K. and H. Tsubaki), The Journal of Fixed Income, 11, pp.41-50, 2001 “Comparison of JGB and Bank Debenture Credit Spread Models”(Miyazaki, K. and H. Tsubaki), The Journal of Fixed Income, 9, pp.63-70, 1999 “Valuation Model of Yield-Spread Options in the HJM Framework”(Miyazaki, K. and T. Yoshida), The Journal of Financial Engineering, 7, pp.89-107, 1998
【ワーキングペーパー、紀要、解説?論説など:2021年以降】 「不動産ファンドのリターンに負債比率(レバレッジ)が与える影響」(齋藤 周, 宮﨑浩一)『GPIFワーキングペーパー』2024年 「均衡収益率におけるリスク回避度の推定方法に関する試み ~GPIFの期待リターン推計方法の観点から~」(宮﨑浩一, 竹内 光, 渡辺 桂士)『GPIFワーキングペーパー』2023年 「因子分析に基づく債券投資戦略:再訪 米国債市場のキャリーロールダウン戦略への応用」(宮﨑浩一, 阿部 友樹, 島田 和裕)『GPIFワーキングペーパー』2022年 「J?REITと伝統的資産との統合リスク管理に向けた分析」(島田 和裕, 宮﨑浩一, 大石哲也)『GPIFワーキングペーパー』2021年 |
学会活動 |
日本オペレーションズ?リサーチ学会(1997年4月~現在) 日本金融?証券計量?工学学会(2003年2月~現在) 応用統計学会(1999年4月~2014年3月) 日本経営工学会(2002年1月~2017年3月) 情報処理学会MPS研究会(2003年5月~2015年3月) 日本応用数理学会(2004年4月~2015年3月) 日本ファイナンス学会第32回大会プログラム委員(2023年11月~2024年6月) 日本ファイナンス学会第32回大会 <資産価格とポートフォリオ選択>セッション座長(2024年6月) |
社会貢献活動 |
【実務経験】 BT(Bankers Trust)アジア証券会社: ゴールドマン?サックス証券会社: フリーランス(塾?予備校?専門学校 講師): 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF): |
メッセージ | 人生は、要所における方向性の意思決定と日々の取り組みによって紡がれていきます。はじめに自ら決めた方向性で前向きに過ごしていると、思わぬ形で運が巡ってきて、次に進んでいく方向性についても良い意思決定ができます。これを続いていくことで、充実した人生を送ることができるのではないかと思っています。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 准教授 経営学研究科 准教授 |
経歴 | 【最終学歴】 一橋大学大学院商学研究科博士後期課程 単位取得満期退学 【主な職歴】 |
担当授業科目 | 経営学総論、経営管理論、国際経営論、経営組織論、経営史 |
研究?専攻分野 | 経営管理、経営戦略、経営組織、技術経営、国際経営 |
研究テーマ?概要 | 【研究テーマ】 日本企業の国際競争力に関する研究 日本型産業クラスターに関する研究 国立研究所のイノベーションに関する研究 【科研費】 |
主な著書?論文 | 【著書】 一橋大学日本企業研究センター編「日本企業研究のフロンティア 第7号」有斐閣,2011 【論文】 【学会発表】 |
学会活動 | 組織学会 |
メッセージ | 大学生活でいろいろなことに挑戦してください。多くのことを学び、多くのことを楽しんでください。きっと、大きな成長があります。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 専任講師 経営学研究科 専任講師 |
経歴 | 【最終学歴】 青山学院大学大学院国際政治経済学研究科国際経済学専攻5年一貫制博士課程修了 博士(国際経済学) 青山学院大学
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 教養演習I?II、基礎演習、専門演習、卒業論文又は卒業研究、国際経済論、国際金融論、マクロ経済学、経済学入門 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 地域研究一般、経済理論、経済学説 |
研究テーマ?概要 | 日本企業による海外工業団地の立地および北海道の地域経済構造の分析を通じて、都市空間モデルの基礎?応用および発展を試みている。 |
主な著書?論文 | 【著書】 「第10章 日本の自動車産業の発展と比較優位論」『新講 国際経済論』八千代出版、233–247頁、2008年、共著。
【論文】 2.「食糧管理法の賛否について―青山スタンダード「経済学A」におけるICT活用」『青山スタンダード論集』第9号、青山スタンダード教育機構、15-31頁、2014年、単著。 3.「産業政策の所得分配効果:HO理論的解釈」『青山国際政経論集』第91号、青山学院大学国際政治経済学会、19-29頁、2014年、共著。 4.「バングラデシュの経済発展と迂回生産モデル」『日本貿易学会誌』第50号、日本貿易学会、32-39頁、2013年、単著(査読あり)。 5.「乗数理論再考:サムエルソン説の吟味(研究ノート)」『城西大学大学院研究年報』第25号、城西大学大学院経済学研究科、49-54頁、2012年、共著。 6.「マクロ投資関数の利子弾力性:ケインズ、新古典派、古典派の解釈」『青山国際政経論集』第73号、青山学院大学国際政治経済学会、77-89頁、2007年、共著。 7.「B?hm-Bawerk’s Third Cause of Interest: Negishi’s Account Interpreted, Puzzle Resolved」『青山国際政経論集』第71号、青山学院大学国際政治経済学会、1-8頁、2007年、共著。 8.「二部門モデルにおける要素価格問題」『青山国際政経論集』第67号、青山学院大学国際政治経済学会、117-131頁、2005年、共著。 |
学会活動 | 日本地域学会、日本貿易学会、日本経済学会、経済学史学会 |
社会貢献活動 | 埼玉学園大学×埼玉高速鉄道 産学連携事業5周年記念シンポジウムにおける講演「北海道の稲作?明治後半を中心にして?」 2024年 5月 |
メッセージ | 授業を通じて、身近な人間関係で構築された世界のみならず外の問題にも関心を持ってもらうことを基調として、現代社会を批判的に考察できる目を養い、自分の考えや意見を述べることができるようになることを目指します。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 専任講師 経営学研究科 専任講師 |
経歴 | 【最終学歴】 京都大学大学院 総合生存学館 総合生存学専攻 博士課程(5年一貫制) 修了 博士(総合学術)京都大学
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 教養演習Ⅰ?Ⅱ、基礎演習、専門演習、経済学入門、経済史、アジア経営論、アジア経済論 【大学院】 |
研究?専攻分野 | 東南アジア経済、企業の社会的責任、環境経営 |
研究テーマ?概要 | 日系タイ子会社や東南アジア地場企業による環境配慮型行動に関する研究 |
主な著書?論文 |
【論文】 2. 平田礼王?Dimiter S. Ialnazov (2024) 「タイにおける企業の環境経営推進に対するステークホルダーの取組み ―日系企業を中心とした産学官連携シンポジウムから―」『企業と社会フォーラム学会誌』13号 pp.70-78.(日本語?事例紹介)(査読あり) 3. Reo Hirata and Dimiter S. Ialnazov (2024) “Research on ISO 14001 adoption toward transdisciplinarity and Human Survivability Studies”, Human Survivability Studies, (4) pp.105-109. (研究ノート)(査読あり) 4. Reo Hirata, Dimiter S. Ialnazov, Fumiharu Mieno (2023) “Corporate governance characteristics of Japanese manufacturing companies and ISO 14001 adoption by their subsidiaries in Thailand”, Current Research in Environmental Sustainability, (6), 100236, 1-10. (査読あり) |
学会活動 | 国際開発学会 環境経済?政策学会 アジア経営学会 |
社会貢献活動 | 【兼業】 金融庁金融開発センター 専門研究員 京都大学東南アジア地域研究研究所 連携講師 【参画プロジェクト】 |
メッセージ | 21世紀は「アジアの世紀」とも言われています。日本についての理解はもちろんのこと、日本の周りにあるアジア諸国の経済や社会についても一緒に学んでいきましょう。そして、大学生活で多くのことに挑戦して、たくさんの経験をしてください。 |
所属学部?職位?役職 | 経済経営学部経済経営学科 専任講師 経営学研究科 専任講師 |
経歴 | 【最終学歴】 順天堂大学スポーツ健康科学研究科博士後期課程 単位取得満期退学 修士(スポーツ健康科学)順天堂大学
【受賞】
【主な職歴】 |
担当授業科目 | 【学部】 マーケティング論、スポーツマネジメント論、スポーツマーケティング論、スポーツ企業経営論 【大学院】 |
研究?専攻分野 | スポーツマーケティング、スポーツマネジメント、スポーツツーリズム |
研究テーマ?概要 | ?アウトドアスポーツ?レジャー?レクリエーションにおける顧客特性に関する研究 |
主な著書?論文 | 【論文】 ?「ウインタースポーツにおける消費者カテゴリーとしての 「常連客」 の検討:-ロイヤルティ?ラダーとの関係から」 『生涯スポーツ学研究』 18(1), 55-64,2021,共著(査読あり) ?「2022年度スポーツ健康学科冬季実習報告」『東亜大学紀要』37巻pp.21-32,2023,単著 【学会発表】 ?「マタニティスポーツウェアの認知?使用と被服駆動の実態」第18回日本ヘルスプロモーション学会(オンライン開催),2021,共著 ?「外国資本による土地買収-アウトドアスポーツ?レジャー地域に着目して」第22回日本生涯スポーツ学会(オンライン開催),2020,単著 ?「ウインタースポーツ参加者における常連客化に関する研究」第21回日本生涯スポーツ学会(北翔大学開催),2019,共著 |
学会活動 | 日本生涯スポーツ学会、日本スポーツマネジメント学会、日本ヘルスプロモーション学会、日本公衆衛生学会 |
メッセージ | 今やスポーツ?健康はビジネスの視点なしでは考えられません。スポーツ?健康をマーケティングやマネジメントの視点から、講義や演習を通して一緒に学んでいきましょう。 |
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